柳川 船頭が途中で消える観光船?!
福岡県の柳川には、城下町時代に残された堀を船で観光するアクティビティがある。その特徴は、船が橋の下をくぐるとき、船頭が船から降りいなくなること。船頭がいない中で橋をくぐり抜けると、橋の上から船頭が船に飛び乗り、再び船を漕ぎ出す。
東京や京都のように有名ではないけれど、のどかで飾らない普段の日本を旅するブログです。
福岡県の柳川には、城下町時代に残された堀を船で観光するアクティビティがある。その特徴は、船が橋の下をくぐるとき、船頭が船から降りいなくなること。船頭がいない中で橋をくぐり抜けると、橋の上から船頭が船に飛び乗り、再び船を漕ぎ出す。
佐渡ヶ島では日本の国鳥、トキの繁殖に力を入れている。トキの保護および繁殖を行うトキの森公園を訪れ、活発に動くトキを観察した。
佐渡ヶ島を訪れたとき、世界遺産にも登録された佐渡金山を見た後、寿司民宿なるものに泊まった。豪華な蟹が付いて、1泊2食で1万円ちょっとで泊まれる。布団が少し薄いのが難点だが、夕食は最高だ。
佐渡ヶ島の宿根木集落を散歩した。宿根木集落は、かつて北前船の寄港地で、船頭がいくつも住まい栄華を誇っていた。その名残で、豪華な木造建築が残る。
佐渡ヶ島の宿根木集落でたらい船に乗った。たらい船は、はんぎりとも呼ばれる。樽を半分に切るからはんぎりと呼ばれるようだ。一本のオールを前後ではなく左右に動かしながら前に進む、日本国内でも佐渡ヶ島に特有な乗り物である。
たらい船と木造建築の町並みが残る宿根木集落で有名な新潟県の佐渡ヶ島に向かった。新潟港からフェリーで佐渡ヶ島に到着した。レンタカーで宿根木に向かい、築100年以上経つ伝統的な木造建築の伊三郎さんに宿泊した。
福島県大内宿を散歩した。大内宿は江戸時代の茅葺屋根の宿場町の雰囲気が漂う町で、日本の原風景を残している。ネギそば(ねぎ蕎麦)が有名で、長ネギで蕎麦を食べる名物ご当地グルメが楽しめる。
喜多方を出て会津若松に到着した。七日町でレトロな町並みを散歩する。武家屋敷へ向かい、かつての城主の家臣の家の跡を見る。戦争で敗れるとき、女や子供が自刃した部屋を見る。現代の価値観とは大きく異なるが、覚悟は素晴らしいと感じる。
福島県喜多方市を観光。朝ラーメンを食べて、酒蔵を見学した。朝ラーメンは、菊水さんに行った。酒蔵では日本酒の試飲を楽しんだ。
湯殿山下山後、宿坊の多聞館さんに向かう。多聞館さんで精進料理を頂いたあと、日が落ちて暗闇に包まれライトアップされた五重塔を見に行った。
出羽三山神社を下り、門の前のカフェで食事をし、湯殿山へ向かう。湯殿山の山頂は御神域で、見たものや聞いたものを他人に語ってはいけない、というしきたりがある。
羽黒山五重塔を見た後、山を登り、出羽三山神社を目指した。約2000段もの階段を登り、出羽三山神社に到着した。
森の中に佇む五重塔で有名な山形県羽黒山に向かった。出羽三山神社に向かう登山道を登り始めた。登山道の途中にある五重塔を眺めた。森の中に佇む五重塔は、他の塔と違い存在感を放っていた。
山形県の庄内地方へ旅行した。山岳信仰の場、羽黒山に向かった。羽黒山にある出羽三山神社の宿坊街にある、山伏の営む大進坊さんに宿泊した。朝にご祈祷を行い、出羽三山神社に向かった。
淡い桜の時期、小湊鉄道に乗りに行った。小湊鉄道は千葉県南部を走る小さな鉄道で、沿線には春になると桜や菜の花が咲く。トロッコ列車も走る。
香川県はうどんが有名だ。名店がたくさんあるが、宇多津町にある「おか泉」というお店の「ひや天おろし」というメニューが、人生で1番美味しいうどんだった。あまりに美味しいので、これを食べるためだけに香川県に行っても良いと思う。
三重県の関という町に、昔ながらの宿場町の雰囲気が残っている。一本道の両脇に、宿場町の風情を残す木造建築が立ち並ぶ。観光客が少なくお土産物屋も少ないが、その分落ち着いていて100年以上前の雰囲気を現代に引き継いでいる。
北海道小樽市は、小樽運河で有名な北海道を代表する観光地だ。小樽市の観光ガイドブックでは運河が最も紹介されており、小樽の顔とも言える。今回は、小樽運河が最も輝くイベント「おたる雪あかりの路」が行われている時に訪れてみた。