旅のあとがき English

北海道

小樽 雪あかりの路

北海道

雪のろうそくが灯る夜の小樽運河と、雪をかぶった石造りの倉庫群(おたる雪あかりの路)
場所
北海道
時期
2025年2月 1泊2日
行き方
東京羽田空港→(飛行機90分)→新千歳空港→(JR快速電車エアポート90分)→小樽駅→徒歩10分
費用
4万円

北海道小樽市は、北海道を代表する観光地の1つだと思う。有名な観光スポットである小樽運河では、1年で一番寒い2月の半ば頃に、雪あかりの路というイベントが例年行われる。小さいかまくらが至るところに並び、ろうそくが灯され、運河が輝く。

夜の小樽運河沿いの雪道に並ぶ灯籠と、水面に浮かぶ灯り、雪をかぶった石造倉庫

夜の小樽運河と雪の積もった石造倉庫群、水面に映る明かりとガス灯

小樽運河だけでなく、旧手宮線沿いにも会場は広がる。

雪の小道に並ぶ灯りのともったスノーキャンドルと、写真を撮る見物客(おたる雪あかりの路・旧手宮線会場)

雪の上に花の形に並べられ灯りがともる雪のキャンドル、おたる雪あかりの路の夜

札幌雪まつりのように派手さは無いが、美しさでは負けないと思う。なにより、観光客が札幌雪まつりほど多くはなく、ゆっくり楽しめる。小樽運河周辺だけでなく、住宅地でも住民が色んな形で火を灯しているのも良い。

雪の上に並ぶ、網をかけたガラス浮き玉のキャンドルと小さな雪だるま。夜の小樽雪あかりの路

雪の上で灯る、紅葉とイチョウの葉を貼った和紙の丸いランタン

雪の斜面にピラミッド状に積まれた、ろうそくが灯る氷のキャンドル(夜)

町中がろうそくの温かい火に包まれる。小樽が1番輝くのは、雪あかりの路の時期だと思う。

夜の雪の斜面に並ぶ、押し花模様の丸い灯りを枝に載せた雪あかりの路のキャンドル

雪の中に立てた木の枝に灯る、押し花模様の丸い雪あかりの灯り二つ

雪あかりの路の夜、ろうそくの灯りが並ぶ小樽運河と雪の積もった倉庫群