旅のあとがき English

中部・北陸

佐渡ヶ島 宿根木集落

新潟県

板張りの木造家屋が建ち並ぶ佐渡島・宿根木集落の細い路地
場所
新潟県
時期
2026年7月 2泊3日
行き方
東京駅→(JR新幹線とき2時間)→新潟駅→(タクシー10分)→新潟港→(フェリー佐渡汽船2時間30分)→佐渡ヶ島→レンタカー
費用
6万円

宿根木集落は、日本の重要な伝統的建造物を保存する地区に指定されている。日本海を往来していた北前船の寄港地で、100年以上前に栄華を誇り、当時の立派な木造建築が至るところに残っている。

宿根木集落の水路沿いの石畳の小道と、両側に並ぶ板張りの古い木造家屋

 

小道を歩くのが楽しい。

板張りの木造家屋が両側に並ぶ宿根木集落の細い石畳の路地

迷路のようで、自分がどこを歩いてるのか分からなくなる。

宿根木集落の石畳の路地の分かれ道に建つ、板張りの古い木造二階建ての家

気付くと前通った道に辿り着いたりする。 

石置き屋根の木造家屋と石畳の小道、水路が続く宿根木集落の町並み

船底の木で建てた家が多いらしく、縦に長い木の板で家が建てられている。

縦板張りの木造家屋と石積みの水路が続く佐渡島・宿根木集落の路地

町はそれほど大きくなく、20分〜30分もあれば回れてしまう。

高台から見下ろす宿根木集落の瓦屋根の家並みと夕方の海

集落の奥には寺がある。ひっそりと静かで雰囲気が良い。

宿根木集落の奥にある寺の本堂。緑に囲まれた石畳の参道と苔むした庭、石灯籠

訪れた時期では、たまたま当時の北前船を再現した船が屋外展示されていた。かなり巨大。この船で日本海を航海していたのか。100年前の人類の力も侮れない。

屋外に展示された北前船の復元船。白い帆を張った木造船に階段で上る見学者と夏の青空

宿根木集落を歩いた後は、世界遺産の佐渡金山に向かった。

 

続く